三光幼稚園の教育

三光幼稚園の教育目標

幼児期は、その人の人格形成の基礎が培われる最も大切な時です。
樹に例えれば、表面に出ない根っこの部分でしっかりと大地に根を張った樹は、強い台風にも動じることなく立っていることが出来ます。

これから長い長い人生を歩んでいくお子様の最初の集団生活が「幼稚園」です。
私たちの園は、保育者がご家庭から託された大切なお子様一人一人のかけがえのない人格を認め、幼児期にふさわしい生活の場としての環境を整え、子どもたちが友達と十分にかかわり合いながら展開していく生活を大切にしていきます。
幼稚園では、集団生活で必要なきまりやことばを覚えて、友達と遊ぶ楽しさを知り、自分らしさを発揮していけるようになってほしいと願っております。

保育者は、ご両親と共に子どもたちの教育にあたる大きな喜びと責任を担っていることを常に自覚して、日々の保育に努めて参ります。

三光幼稚園の教育方針

「ひかりの子らしく歩きなさい」

「ひかりの子」…が三光幼稚園の総主題です。
聖書の言葉に基づいて、神様の確かな愛の中でのびのびとたくましく、元気に遊ぶ光の子を育んでいきます。

Ⅰ.自発的な成長

命には、神の力が宿っています。周りの大人が子どもを成長させるのではなく、子ども自身が本来持っている成長する力(生きる力)を引き出してあげることが私どもの務めであると思っております。

Ⅱ.感謝の気持ち

自然の持っている美しさや力、不思議さに気づき、その恵みに感謝する。またひとりひとりが家族以外にも多くの人たちによって守られ、支えられていることへの自覚と感謝の気持ちを育んでまいります。

Ⅲ.遊びを大切に

子どもたちは、遊びの中で実に多くのことを学んで育ちます。遊びを自由に展開することで、自分で考え、決断し選択を行い自然に責任を担うことや様々なルールを身に付けていきます。遊びの中で生まれてくる子どものものの考え発想を大切にし子どもの可能性が広がるように見守ってまいります。

Ⅳ.ひとりひとりを大切に

私どもは、褒めて、認めてあげることを大切にしたいと思っております。子どもは、認められることによって自分でも出来ることに気付きます。そして、それが自信となって”やってみよう!”という積極性が育っていきます。私どもは子どもひとりひとりにこの自信を木の年輪の様に、少しずつ増やしてあげることが出来ればと願っております。

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